一品一品の写真を入れ番号をつける 

■クオリティの高い写真を載せる

商品価値を訴求するためには、やはりビジュアルに訴えるべきである。なるべく一品一品の写真を入れたほうが当然商品価値を伝えやすくなる。

写真は一般的にはカタログから切り抜いて使うことがもっとも多い。メーカーから直接写真をもらうこともある。しかし、カタログにもメーカーにも写真がない場合は、自社でとるか、専門のカメラマンに取ってもらうしかない。その場合、一枚当たりいくらとコストはかかるが、一回とれば何度も使いまわせるので、最初によい写真を撮ってもらいたい。たまにピンボケや色あせた写真を載せたチラシがあるが、これは非常にまずい。自社商品の価値を下げてPRしているようなものである。