安心をPRする

安全安心は本物志向時代のキーワード

世の中の動きはいわゆる本物志向に移りつつある。アル会社の会長もこれからの時代に大切なのは、本物志向である。とことあるごとにセミナー等の中でいっている。では、本物とは一体何か。特に今のように商品が氾濫して何を買っていいかよくわからない時代、本物志向との関連で健康に対する認識が高まっている時代には安全安心が大きくクローズアップされてくる。そして、安全安心をキーワードとしてチラシ上に打ち出している企業も増えてきた。

  • パン屋で、天然酵母、天然塩、カルシウムたっぷり等、具体的に商品一つ一つにその特徴をいれ、安心感を訴求している。
  • 農産物直売店で、EM栽培の商品だけを置き、安全、安心をPR。賛同者も多く、繁盛している。
  • 食肉の通販で、いっぴん一品、無農薬、有機栽培の飼料を使っていることを表示中には農薬使用のものもあるが、それは価格が安い。しかし、その正直なチラシ上のコメントが逆に安心安全性を訴えている。
  • 安眠をPRし、体にフィットし、ゆったりとした睡眠が得られ、疲れをいやすポケットコイルというベッドマットを訴求し、客単価アップをしている。

確かに安全安心を価値ポイントとして挙げると、多少かかくが上がるかもしれないが、逆にそれが受け入れられ、集客につながる時代になりつつあることも事実である。