購買意欲を高める

チラシはダイナミックににぎにぎしく作ることが欠かせないポイントであるが、デリケートに細心に作ることもやはり大事である。細かい気配りによって、チラシの完成度も高まってくる。

形容詞をチラシ上に入れるのは、最後の味付けという点で、必要不可欠なポイントである。

ただ価格を入れるだけではなく、大きさや文字体を変え、さまざまな表現手法を駆使したうえでさらにダメ押しで形容詞を工夫し手つけてほしい。形容詞は主に安さの表現を増幅させる手法として用いる場合が多い。

  • ナ、ナントこれが最後の1万円!
  • こんな価格は見たことない 980円!
  • 史上空前の価格 10万円!
  • 実現不可能な100円!
  • 究極の20万円!
  • 驚きの100万円!
  • もってけ泥棒!1万円!

このように、価格の前に様々な形容をすることにより、より一層安さ感の演出につながり、購買意欲を高めることができる。ちょっとしたことではあるが、この細かく小さな積み上げが、精度の高いチラシを作っていく。決して手を抜かないチラシを作っていただきたい。手を抜くと、必ずそれがお客様には伝わり、徐々に集客が落ちていくからだ。

 

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